1989年10月31日 OASYS 30 AD 発表

1990年10月30 AD-EX 発表

YAMASE
1989年10月31日 OASYS 30 ADを発表しました。ノート型のオアシスです。
FROM 9 の系統をひく、プリンタ分離型のオアシスです。フロッピデッキがついています。
  • 1989.11.1の電波新聞です
    重さ2kg \158,000 (プリンタは別で、\70,000) 40文字×21行 反射式液晶(バックライトなし) 電源は単3乾電池 またはAC100V 乾電池では約3時間使用可能。内蔵モデムカード(300/1200)も可能。 オアシスのキャンペンキャラクタとして、山瀬まみさんを起用したとあります。
  • セールスマニュアル表紙
    セールスマニュアルは販売関係者に配付したものです。全体の姿です。
  • セールスマニュアル2頁
    CD-ROMの検索などができるようになりました。
  • セールスマニュアル3頁
    専用プリンタは少し大きいもので、持ちあるくものではありませでした。
  • カタログ表紙
    このカタログは30ADの実物大の大きさのもので、A4版より少しおおきくなっています。 山瀬まみさんの姿をあしらったカタログです。
  • カタログ2頁
    本体の表示部分です。
  • カタログ3頁
    キーボードの部分です。
  • カタログ8頁
    誰とでもすぐ仲良くなれる、素直さがステキです。とあります。 パソコン通信ができるようになっています。逆スクロール600行、通信中に回線を切らないで 文書の参照や編集が出来るなど、使いやすくなっています。
  • カタログ9頁
    電子手帳との連携もできます。CD-ROMも使えます。
  • セールスマニュアル20頁 山瀬まみちゃん紹介
    生年月日や特技などが書いてあります。広告宣伝の予定などが書いてあります。
    1990年10月 OASYS 30 AD-EXを発表しました。AD の改良型です。
    重さ2.2kg \168,000 40文字×21行 バックライト付き半透過型液晶で、暗いところでは バックライトを、明るいところでは反射型として使用できます。 電池は単3アルカリ6本で、10時間と飛躍的に時間が伸びました。 (バックライトを使うと4時間となっています) 内蔵モデムカードは1200/2400になりました。
    このようにして、ADの使いにくい点がほぼ改良されました。
  • カタログ表紙
    山瀬まみさんの表紙です。バックライトのため、表示面のうしろがふくらんでいます。
  • カタログ3頁です。
    特長点がまとめられています。