喜田村研究室



  • 私の卒業研究は、電子交換機の研究をやっていた喜田村研究室で、磁歪遅延線メモリ関係のテーマをもらい、寺田さんの指導をうけました。
    1960年1月18日の電子計算機専門委員会に発表した論文の表紙と一枚目です。
    また、このメモリのテストのための実験用記憶装置を作りました。これはクロック1MHzのフリップフロップを使った回路でその大要を35年春の 電気四学会連合大会の論文に出しました。学会の時にはすでに富士通に入社していました。