エプソンのタッチ16

エプソンのワープロにはタッチ16という名前で、連想方式が使われました。
これを推進したのは、もともと東京大学の山田先生のもとでの連想方式の研究をした、大岩元先生です。
当時は豊橋技術科学大学にいて、エプソンが実際に商用化しました。
大岩さんの論文1へのリンクで、PC-WORK 95/04に掲載されたものです。 こちらが、 ローカルファイルです。
大岩さんの論文2へのリンクで、PC-WORK 95/05につづいたものです。 こちらが、ローカルファイルです。

大岩先生監修の
タッチタイプの本の表紙です。1984年7月20日エー・アイ・ソフト発行
エプソンのタッチ16という項目で特徴がかいてあります。
キーボードの文字配列は、この下の絵のようになっていますが、左手で子音、右手で母音を打つようになっている独特の配列です。カナはローマ字のような感じで打ちます。