「ナラコード」キーボード

奈良總一郎さんの考案になるキーボード配列です。 この配列および、キーボードが、株式会社ナラコムから発売されています。
1998年7月2日 Windows Expoでの展示でもらったパンフレットです。
これが キーボードの配列 です。かなを 50音配列に配列してあります。

1.「あかさたな行」をセンターから右に、
2.「ならまやらわ行」をセンターから左に、
3. 促音 半濁音 濁音 ん をセンターに配置
4.使用頻度の高い「きょう」「しょう」など拗音をシフト側でワンタッチにと特徴が書いてあります。

まみむめも がシフト側になっています。
パソコンのキーボードにつないで、ドライバソフトによって、入力を変換するようになっています。
また、パンフレット1(200kb) パンフレット2 (200kb)に、週刊誌に掲載された記事の写真があります。
この記事によると、配列が規則的なので、すぐに覚えることができるというメリットがあり, 特に年配者には受け入れられ易いという実績が出ています。