保管してある当時のキーボードです。
変換キーとしては、区切りキーが一つあるだけです。かなを入力するとき(特に助詞の「は」などは、不便でしたので、 「は」を単語登録しておきました。・・結局、無変換キーを後で追加することになるのです。
左上には、終了と開始キー、漢字辞書キー 、単語登録と単語抹消、最終画面、前画面、次画面 挿入キー、削除キーがあります。
キートップは、ホームポジションの小指と人指し指の位置は特に深く凹んでいます。 これは、オアシスの製品でもそのようになっていますが、最初からこのようにしてあります。
シフトキーは「シフト/濁音」と刻印してあります。
また、終了、削除、単語抹消キーは間違って押さないように、赤いキートップになっています。 文字の刻印は最初から「ナール体」を使用していました。

最初の親指シフト 全体 最初の親指シフト キートップ 最初の親指シフト開始キー 最初の親指シフト単語登録キー 最初の親指シフト 挿入削除キー 最初の親指シフト 変換キーの区切りキー